〒216-0003
神奈川県川崎市宮前区有馬1-22-16
TEL 044-855-9977 
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医院紹介


鷺沼診療所


  鷺沼診療所はプライマリケアと在宅医療(往診・訪問診療)を提供し、大学病院や周辺医療施設と連携した検査・診断システムの利用により、急性期から慢性期までの幅広い疾患に対し、質の高い医療を提供いたします。
お体のご不安やお悩みなど何なりとご相談下さい。


■最寄駅:田園都市線 鷺沼駅
■住   所:川崎市宮前区有馬1-22-16
■電   話:044-855-9977

診療科目紹介
■総合内科
  鷺沼診療所は、大学病院で研鑽した内科医師を中心に大学病院や周辺医療施設と連携した検査・診断システムの利用により、急性期から慢性期までの幅広い疾患に対し、質の高い医療を提供いたします。
物忘れ外来で、認知症、うつ病、正常圧水頭症のアドバイス、検査、治療もいたしますのでご相談ください!
関節リウマチ、膠原病、不明熱、アレルギー性疾患の診断と治療もお受けいたします。
メタボリックシンドロームの診断、治療、指導や不明熱の精密検査もいたします。
お体のご不安やお悩みなど何なりとご相談下さい。

■皮膚科
  アレルギー性皮膚疾患、免疫異常に伴う皮膚疾患を中心に大学病院や周辺医療施設と連携した検査・診断システムの利用により、急性期から慢性期までの幅広い疾患に対し、質の高い医療を提供いたします。
お体のご不安やお悩みなど何なりとご相談下さい。

■泌尿器科
  尿道炎、膀胱炎、性感染症、排尿障害を中心に大学病院や周辺医療施設と連携した検査・診断システムの利用により、急性期から慢性期までの幅広い疾患に対し、質の高い医療を提供いたします。
お体のご不安やお悩みなど何なりとご相談下さい。

認知症治療:
  アルツハイマー型認知症50%、脳血管性認知症30%、レビー小体型認知症20%、その他10%を脳神経外科、精神科、神経内科の医師による認知症の総合プログラムで対応いたします。

■専門外来(予約制)電話でご予約ください!044-855-9977
  関節リウマチ外来:(関節リウマチ、膠原病)
最新の分類基準から診断と生物学的製剤を含む最新の治療を大学病院と同じレベルで治療いたします。

睡眠時無呼吸外来:(CPAP、人工呼吸器)
  睡眠時無呼吸症候群の診断と治療を入院なく導入いたします。

在宅酸素治療:(COPD慢性閉塞性肺疾患)
   ご自宅での在宅酸素療法をご希望の方は確定診断後に即日治療を開始いたしますのでご連絡ください。

もの忘れ外来:
脳の記憶力、記銘力は加齢により徐々に低下してきます。健忘なのか?MCI(軽度認知障害)なのか?認知機能の低下なのか?判断は難しいと思われます!鷺沼診療所では物忘れ外来と認知症治療を行っておりますのでお電話でご予約ください!(電話予約をお願いしますTEL:044-855-9977)

骨粗鬆症外来:(圧迫骨折の疼痛治療)
被曝のない超音波検査で骨密度の測定と軽度の骨粗鬆症から重度の圧迫骨折まで治療いたします。
圧迫骨折で寝たきりの患者さんには往診で対応いたしますのでご連絡ください。

肥満外来:(13歳以上の小児肥満、成人の肥満症)
BMI(体重/身長の二乗)が35以上・�U型糖尿病と高脂血症でBMIが25以上であれば内服治療も可能です!

禁煙外来:(内服薬又は貼布薬)チャンピックス、ニコチネルパッチによる治療。
   医療保険の適応となれば保険診療で内服治療が可能です!
(5回通院、禁煙スコア、一酸化炭素測定等の条件あり!)
癌と呼吸器疾患は喫煙で発症率が上昇しますので、禁煙で自分や家族の健康を守りましょう!
詳細はここをクリック!

成人アスペルガー症候群:(成人発達障害はここをクリック!)
  成人アスペルガー症候群は脳の機能障害で、知的障害はないが他人の気持ちを推し量ったり、暗黙のルールを理解できないため、職場では[空気が読めない(KY)]「変わった人」と見られ孤立を深めて社会からドロップアウトしていく人が少なくありません。ご相談は予約制で受付をいたします!

むずむず脚症候群:
  夜間から就眠中の足底から下肢に虫が這うような感じがする!違和感を主訴とする疾病でレストレスレッグス症候群とも呼ばれています。40歳以上に多く、男性より女性に発症しやすく、人口の3%前後に認められ脳のドーパミンの機能低下が原因と考えられていますが、明らかな原因は解明されていません。貧血,ビタミン欠乏,癌,糖尿病,加齢などの関与も考えられ、人工透析の患者さんに発症の頻度が高く、夜間の入眠障害や中途覚醒のような睡眠障害の原因にもなり社会的問題になっています。適度な運動を行い、喫煙、飲酒を避けることが望ましく、症状が改善しない場合は薬物治療も可能です。ご心配の方は鷺沼診療所までご相談ください!


〜院内感染防止対策についての取組〜

私達医療従事者には、患者さんの安全を確保するための不断の努力が求められています。医療関連感染の発生を未然に防止することと、発生した感染症が拡大しないように可及的速やかに制圧、終息を図ることは医療機関の義務になります。鷺沼診療所(以下当院とする)においては、院長の直轄組織として感染防止対策部門を設置し、院内感染管理者は院長行形毅をもって院内感染対策を行っています。

1.院内感染対策に関する基本的考え方
  感染防止対策は、安心・安全な医療提供の基盤となるものです。
  当院は、感染防止対策を診療所全体として取り組み、診療所に関わる全ての人々を対象として、 院内感染発生の予防と発生時の速やかな対応を行うことに努めます。

2.院内感染対策のための組織体制、業務に関する事項
  院内感染管理者:院長行形毅の直轄組織として感染防止対策部門を設置し職員全員で院内感染対策を行います。基本方針に基づき、職員の協力の上、診療等における感染防止に係る取組を実施するため、以下の業務を行います。
  1,感染防止対策の立案・検証・修正を実施すること。
  2,週1回程度、定期的に院内を巡回し、各部署での感染防止対策の実施状況と事例を把握し指導等を行うこと。
  3,全職員への感染症対策の研修(年2回)の検討、実施
  4,最新のエビデンスに基づき、自施設の実状に合わせた標準予防策、感染経路別予防策、職業感染予防策、疾患別感染対策、洗浄・消毒・滅菌、抗菌薬適正使用等の内容を盛り込んだ手順書を作成し、必要に応じて適宜更新する。
  5,川崎市医師会または聖マリアンナ医科大学病院が実施する、年2回のカンファレンス等に参加するための業務を行う。
  6,感染症発生時の対応の実施、分析と今後の対策検討

3.抗菌薬適正使用に関する事項
   抗菌薬使用にあたっては、「中小病院における薬剤耐性菌アウトブレイク対応ガイダンス」及び「抗微生物薬適正使用の手引き」(厚労省結核感染症課)を参考に抗菌薬の適正な使用の推進に資する取組みとして、慎重に薬剤選択、投与期間を決定し使用します。

4.連携について
   地域の感染症の情報の把握や適切な対応を実施するため、川崎市医師会または聖マリアンナ医科大学病院が実施する、年2回のカンファレンスに参加するとともに、院内の抗菌薬の適正使用等について助言を受けます。 また、新興感染症の発生時には必要に応じて、地域の医療機関や保健所と連携し対応いたします。                                                                                                             

当院では上記院内感染防止対策の取り組みを行い、2022年4月に下記施設基準の届出を行っています。
*外来感染対策向上加算 6点 患者様1人に付き月1回算定させていただいております。
*連携強化加算         3点  
*サーベイランス加算      1点

また、2024年4月より神奈川県に診療・検査医療機関として指定されており、感冒症状等で新型コロナ感染症が疑われる患者様には感染対策を講じ、通常の患者様とは時間と診察場所分けて診療を行っております。
*発熱患者等対応加算  20点 初診時患者様1人につき月1回算定させていただいております。
ご理解のほどよろしくお願いいたします。

鷺沼診療所 院長